はじめに

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初めまして。

私は、学生時代に法律を志し、社会人の途中で、司法書士という職業を知り、実際に司法書士事務所に入所して、司法書士補助者として延べ2年半働いた経験を持つ者です。

学生の時は、法律書を開いてもちんぷんかんぷんで、何が書いてあるのか、何が言いたいのかが、まるで理解できませんでした。

でも、社会人になり、社会を知り、それでもなお法律書と格闘し続けた結果、体系的な法律観というものが、私の中で、構築されました。

個々の法律に関する知識は、かなり薄い方なのですが、リーガルマインド、法律に向かい合う姿勢のようなものは、誰にも負けないものを持っていると、自負しています。

このブログの大きな目的は、現行の法律を、私の大きな能力の一つである、論理力をもって、見つめ、時には解体することにあります。

「悪法も法なり」。いつの時代も、法律が、常に正しいわけではありません。

現行の法律を、ただ鵜吞みにするのではなく、自分の生活と密接な関わりを持つ者として、真剣に向かい合い、時には意見することが、我々市民の、法律に対する、正しい接し方なのではないでしょうか。

私の現在の職業は、法律職ではありません。ただ、青春時代に、法律を夢に掲げ、大人になって、その夢を実現させた私だからこそ言える、今の法律に対する意見、というものが、必ずあると、思っています。

法律知識が多い方ではないので、このブログを私が、ペース良く書いて行けるとは、思っていません。

ただ、ニュースなどを見ていて、???なんだこれは??と思う出来事が、最近頻発していると感じているのは、事実なのでありまして、そういう時事的な事柄も、法律的観点から分析していくことが出来たら、理想的だとは、思っています。

どれだけ深い内容になるか、どれだけ専門的文章になるか。今の段階では、掴めていません。

しかし、この世に法律問題が存在する限り、私がキーボードをタイピングする指は、動き続けるのだと思っています。

気長にやっていくつもりです。このブログが、皆さんが社会を見つめる一つの観点になり得たら、これ以上の喜びはありません。

それでは、ブログを始めさせて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。

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